2025年2月4日火曜日

吾妻山の大膳原へ越原から登る(シール登行)新ルート

 2025年2月2日の記録(越原から大膳原へ)新ルート

  • 広島県庄原市比和町森脇の越原(旧ドルフィンバレイスキー場)入り口から登りました。
  • 今までのシール登行との違いが2つあります。
    1. 大膳橋の先の植林が伐採された。(動画参照)
    2. 横田別入口の植林を抜けてから左の山を登った。(ルート地図の下)
  • 今回のルートを写真と動画で紹介します。

横田別入口までの登りを紹介する動画

横田別入口側から植林伐採地を通り越原までの下りを紹介する動画

旧ドルフィンバレイ入り口から冬季は通行止めになります。
この周りは広いので端に駐車することができます。
平日は地域バスが通るのでバスの邪魔にならないように駐車してください。

少し進んだところから振り返っています。

大膳橋

大膳橋を過ぎると左にあった植林が昨年伐採され見晴らしがよくなりました。

この上が比婆山古道入り口です。
動画で最初に沢を渡ったところです。

この上が比婆山古道入り口です。

沢を渡らず車道の下を進むと車道へ出ることができます。
写真は沢を渡って撮っています。

奥の山が比婆山御陵です。
植林と雪の境目が車道です。

奥に見えるのが吾妻山です。
沢が数本流れているので所々に伐採作業のために作った橋があります。

横田別れ入り口手前の車道に出ました。
奥の山は吾妻山です。

今回の横田別入り口から大膳原へのルート地図(イメージ図)
GPSでの記録をしていないのでイメージです。

  • 今回横田別入口の植林を抜けたところから山を登ったので簡単に紹介しますが、ここは登るより、降りる時に使うのがいいと思います。
  • ワカンなら降りるのは簡単で早いです。雑木林の中を降りる楽しみもあります。
  • 次もし登るとしたら、ワカンで地図の今回の登りの右側の尾根を登ってみます。
  • この尾根は車道(入口)から標高差50mを登り切るとあとは緩い登りです。
  • 今回、地図のAから確認しました。この緩い斜面の尾根は雑木もあまり生えていません。
  • 広いのでスキーでここを降りてもいいですが、最後の急斜面が植林なので考えものです。
中央右の植林が横田別入口
植林の中を少し登ると雑木林に出ます。

雑木林に出ました。
今回はここからすぐに少しづつ登っていきました。

コース図の下りのコースを進めば昼にはついている予定でしたが、
今回は山頂へ登る気がなかったので、この山を登ることにしまた。
ワカンなら特に問題ないでしょうが、スキーでの登りはハードでした。
12時過ぎに休憩兼昼食

周りを見渡し一番楽そうな場所へ

地図のAに到着
ここからは右側の尾根の様子と緩い斜面がよく分かりました。

この一段上が大膳原の緩い斜面が続く場所です。
上がってすぐは少しだけヤブになっていましたが、密集していないので抜けるのは楽です。

スマホで場所の確認

この林の向こうが大膳原の草原です。
地図B

大善原に到着

地図C


横田別、この写真は以前の写真です。













2025年1月25日土曜日

ひろしま県民の森スキー場2025年1月上旬

 ひろしま県民の森スキー場1月4日、ミズナラコースの様子です。

ここは天然雪ですが、雪が多く麓に雪がない時でもここだけはたっぷりある事がよくあります。今年の正月も驚くほどの雪がありました。

リフトからの下のコース、カエデコース上部、ミズナラコースを映しています。
滑っているのはミズナラコースです。

道後山スキー場2025年1月中旬

広島県庄原市西城町道後山高原スキー場紹介
  • 動画は2025年1月11日の様子です。(ダウンヒルコース)
  • 広島県のスキー発祥の地。道後山・岩樋山の中腹にあり晴れた日はリフト終点やゲレンデから山頂中国山地のパノラマを満喫できます。
  • リフト2基で第1リフトの道後山ロマンスリフト沿いは1.5kmのダウンヒルコース(ロングクルージングコース)です。
  • 第2リフトの月見ヶ丘ペアリフト沿いは短いコースですが基礎練習にもってこいのチャンピオンコースと林間コースのパノラマコースがあります。
  • 私はロングコースをノンストップで滑るのが好きなのでダウンヒルコースを半日滑りました。
  • シニアの1日券は2000円です。
  • ここは天然雪、雪不足の時は休業になります。状況は道後山高原スキー場ウェブサイトで確認してください。

道後山高原スキー場ダウンヒルコース



比婆山御陵から飛越岩へスノーシューで下る

動画は御陵から飛越岩までスノーシューで下っています。
ここから、比婆山古道沿いに下ると比和町森脇の越原から吾妻山へ続く車道へ出る事ができます。

御陵から飛越岩へ



比婆山古道から御陵へ登る
  • 比和町森脇(越原)の旧ドルフィンバレイ入口から先は冬季通行止めとなります。
  • 雪が少ない時に車で奥へ入りたくなるかもしれませんが、入り口は広い道でも数百m先から細い山道になり、吹き溜まりができるので危険です。奥へ行けそうでも車では入らないでください。
  • 旧ドルフィンバレイ入口付近に駐車できます。町内巡回バスが通りますので端へ止めてください。
  • 地図の「近道​緑点線​」の周辺の植林が今年伐採されたので上まで見渡せるようになっています。​車道のガードレールが見えるのでこの近道が初めてでも分かりやすいと思います。
  • 比婆山古道入口には上の写真の道標石「比婆山古道」があります。
  • 登山道の目印赤テープを確認しながら植林を抜けてください。
  • 植林を抜けるとそのまま直登します。登っている尾根から左の谷へ降りなければ頂上へ着きます。
  • 下の地図での​時間の目安(写真を撮りながら上がるのでゆっくりです)
    ・ドルフィンバレイ入り口から車道緑線を登る(7:40)​
    ​・林道入り口から近道赤線へ入る(8:03)​
    ・比婆山古道入口到着(8:37)
    ・植林地帯上部に到着(9:13)
    ・植林地帯上部を出発(9:36)
    ・飛越岩到着(10:30)
    ・御陵到着(11:00)
旧ドルフィンバレイ入口からのルート

吾妻山・大全バラへのルート

比婆山御陵から県民の森スキー場へ下る(バックカントリー)

ビデオはひろしま県民の森の比婆山御陵(比和町)から ひろしま県民の森スキー場(西城町)へスキーで降りています。

比婆山御陵から県民の森スキー場へ

ひろしま県民の森スキー場リフト終点(ミズナラコース)から登ると割と簡単に御陵まで登る事ができます。
ルートイメージ

ミズナラコース上部
左側中央の2人人のいる所あたりから登る

林の奥がスキー場
植林の間が雑木林になっている

少し登るとブナ林になる

御陵近くからの眺め、中央右奥に大山が見える

御陵

御陵




三つ子山 スノーシューハイク(2025年1月)

  • 動画は広島県庄原市比和町三河内にある三つ子山へスノーシューで登っています。
  • 登り山頂まで約40分、下り登山口駐車場まで約20分 
  • 三河内の棚田はつなぐ棚田遺産に認定されています。
  • この棚田を見渡すことができるのが三つ子山山頂です。 
  • この山からは比和高野口和方面の山並み(福田頭、吾妻山、猿政山、毛無山、大万木など)を眺望できます。 


三つ子山山頂へ(登山)

山頂から登山口・駐車場へ(下山)

山頂から登山口・駐車場へ(下山)

三つ子山山頂は山城跡

三河内周辺地図





2023年4月18日火曜日

三つ子山登山道紹介4月16日

三つ子山(左)勝光山(右奥)
つなぐ棚田遺産三河内の棚田
田植え前頃(4月後半)

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