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2013年3月30日土曜日

比婆山古道その2(御陵から烏帽子山、横田別へ)

 比婆山古道その1(越原から御陵へ)の続きです。
3月23日、御陵から烏帽子山を通り、横田別れから越原へ抜け比婆山古道入口まで帰りました。(ビデオは後日追加します)




雪の御陵で昼食をとり烏帽子山へいざ出発
御陵周辺と北側の斜面はまだまだ雪がたくさんありました。



自宅を出発前,ワカンを持って出ようかとも思いましたが,先週歩いた大膳原や吾妻山正面にはほとんど雪がなかったので持ってあがりませんでした。
持っていたらもっと色々な斜面を遠慮なく歩けたのにちょっと残念ですがこの経験は次に生かすことにします。
雪自体はしまり雪なので楽に歩けましたが,それでも時々ズボッとはまることがありました。
雪があるといいですねー。普段歩けないところが楽に歩けます。
登山道から少しはずれてブナ林の中を歩きました。



御陵から烏帽子山に向う途中,鞍部の案内板があるところまではずっと雪の上を歩きましたが,烏帽子山への上り口からは全く雪がありませんでした。


同じ場所なのに方向が違うだけで雪の量がこんなに違います。

烏帽子山から御陵を見ると一面雪景色です。
日の当たり具合でこんなに違うんだなー。そう考えると県民の森スキー場はいい位置に造られていると思います。
烏帽子山山頂
 条溝石

吾妻山頂付近の雪も斑となっていました。

烏帽子山から大膳原(横田別れ)まで雪は全くありませんでした。

■大膳原手前の横田別れから越原へ(今回は途中から沢向こうの杉林を歩く)
先週と通ったコースを途中まで下りました。
一週間しか経っていないけれど笹が元気になり背を持ち上げているので完全なヤブコギとなりました。
5分ぐらい下ると沢向こうに植林があるので杉林の中を通って車道まででました。
沢沿いに下れば迷うことはありません。

車道から比婆山古道入り口まではゆっくり歩いて8分ぐらいです。緩い下り坂なのでクールダウンのつもりで気持ちよく歩けます。

■比婆山古道まとめ
比婆山古道入口を起点として比婆連山と吾妻山を歩くルートは気軽に比婆山を楽しむコースとしておすすめです。
今回は吾妻に登らず帰りましたが、吾妻に登って休暇村ロッジで休憩し、南の原を通って大膳原から越原へ抜けるのもいいでしょう。

ただし,このコースを登山シーズンに誰もが楽しめるようにするためには越原ー横田別のルートを整備する必要があります。
整備といっても笹打ち程度でいいのだけれど。

吾妻山ロッジ前の案内板


2013年3月23日土曜日

比婆山古道その1(越原 比婆山古道登山口から御陵へ)

3月23日に比婆山古道から御陵に登り、烏帽子山を通って横田別れから越原へ下りました。ここでは比婆山古道入り口から御陵までのルートを紹介します。
3月23日に通ったルート


比婆山古道(登山口から御陵まで)
登山口から杉林を抜けるまで約20分。登山口から飛越岩まで約50分
登山口から命神社まで約1時間10分。登山口から御陵まで約1時間20分

比婆山古道は2012年に整備されました。越原(ドルフィン)側から吾妻に上がる車道の途中に入り口があります。(駐車スペースは数台分)

この場所はここから御陵や池の段に上がり、縦走して吾妻側から下りてくるのに都合の良い位置にあります。
車道上に向かって左が駐車スペース

登山口です。
 
最初は谷沿いの杉林を登ります。
少し登ると尾根沿いの杉林となります。
杉林を抜けるのに約20分

杉林を抜けると 雑木林・ブナ林です。

ブナの大木もあります
入り口からこの辺りまで約30分


飛越岩
ここまで約50分
飛越岩を越えるとほぼ登りきります。

トイレ跡まで約1時間

命神社のあるところに出ました。
ここまで約1時間10分

命神社


太鼓岩(たたくと音が響きます)


 
産子の岩戸
ここまで約1時間15分

 吾妻山方面、今日は霞んでいまいした。

産後の岩戸のすぐ裏は一面雪景色でした。
雪なので普段通らないところを通りこのブナを見つけました。

御陵に到着です。
普通に歩けば比婆山古道入り口から1時間30分かからず登ってこれます。
管理人は写真・ビデオ撮影しながらゆっくり登るので2時間かかりました。
御陵













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