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2025年1月25日土曜日

道後山スキー場2025年1月中旬

広島県庄原市西城町道後山高原スキー場紹介
  • 動画は2025年1月11日の様子です。(ダウンヒルコース)
  • 広島県のスキー発祥の地。道後山・岩樋山の中腹にあり晴れた日はリフト終点やゲレンデから山頂中国山地のパノラマを満喫できます。
  • リフト2基で第1リフトの道後山ロマンスリフト沿いは1.5kmのダウンヒルコース(ロングクルージングコース)です。
  • 第2リフトの月見ヶ丘ペアリフト沿いは短いコースですが基礎練習にもってこいのチャンピオンコースと林間コースのパノラマコースがあります。
  • 私はロングコースをノンストップで滑るのが好きなのでダウンヒルコースを半日滑りました。
  • シニアの1日券は2000円です。
  • ここは天然雪、雪不足の時は休業になります。状況は道後山高原スキー場ウェブサイトで確認してください。

道後山高原スキー場ダウンヒルコース



2022年1月20日木曜日

2022年1月 道後山高原スキー場

 道後山高原スキー場ゲレンデ紹介です

2022年2月20日

2022年1月4日

ダウンヒルコース(圧雪)

ダウンヒルコース(中盤リフト下新雪)

道後山高原スキー場1番の急斜面

月見ヶ丘ペアリフト
チャンピオンコース・パノラマコース


月見ヶ丘ペアリフト終点からセンターハウス前まで
道後山荘から急斜面までは車道コース
急斜面からセンターハウス前へ












2016年2月7日日曜日

道後山高原スキー場 2月7日(2016年)

標高1270mの道後山は優美でおだやかな山容から「中国山地の女王」と称えられている。

その登山道の途中にあるのが道後山高原スキー場。
リフトは2基ありコースは大きく分けて3コース。
1本目のリフトはセンターハウス前から道後山山の家下まで伸びる長いリフト。約1200mある。このリフト沿いのコースがダウンヒルコース。
このリフトはスピードが遅いのでノンストップで滑って1時間に5本しか滑れないが,長いコースなので5本滑ると腿が張ってくる。それが気持ちいいからここにくる。
営業開始時から10時頃までは人が少ないのでガンガン滑りたい人は早めに行くのが良い。
2本目のリフトは月見ヶ丘下の短いリフトだが,リフト乗り場の標高が1000m辺りで,降り場の標高が1080m辺りなので雪質はまずまず。
リフト沿いの正面を滑るチャンピオンコースと林間を滑るパノラマコースとなっている。
ここはリフト終点からの眺望が素晴らしい。天気の良い日は比婆山方面の山並みが見事だ。
このスキー場の難点は2基のリフトの接続の悪さ,最初のリフト降り場から歩いて登らなければいけないので慣れていない人には辛い。
地図上の道後山高原スキー場の「ス」まで登る

今日の道後山高原スキー場,ダウンヒルコース(約1.5km)

パノラマコース

3月初旬には道後山にも登る予定。雪の道後山に登るならリフト2本乗り継いで月見ヶ丘まで行ける。

2015年2月9日月曜日

LINE PROPHET 85とTYRORIA Ambition 10

LINE PROPHET 85(オールマウンテンスキー)とTYRORIA Ambition 10(軽量ツアービンディング)を買いました。

LINE PROPHET 85は昨シーズンの板です。安くなっていたので買いました。
長さは178cm,センター幅は85mm。右の板リッパーの幅と同じで,使っているシールがそのまま使えます。
板の仕上げもよくストラクチャーがかけてありました。また,きちんとフラットに仕上げてあります。(購入先はパドルクラブ)

この板は圧雪バーンでは思い通りのカービングターンができます。ロングターンでの安定性がすばらしく高速ターンで気持ち良く滑れます。
アルペン競技用の板と比べるとエッジがかなり丸いです。爪に引っかかりません。そのため,アイスバーンでの滑りは?です。

湿雪やクラストなどの悪雪でも板がひっかることがなく雪面に浮いた感じで滑れます。

ツアービンディングを付けました。TYRORIA Ambition 10はゲレンデでの滑りでも違和感なく使えます。

道後山高原での初滑り動画準備中

▪️広島県民の森でのスキーチェック
2015年2月11日です。雪が降った後なので急斜面の深雪が滑れるかと思っていましたが,たくさん滑った痕があり結構荒れていました。

ミズナラコースでのショートターン
LINE PROPHET 85の返りがジワっとしているのでショートターンはスルスル滑るのが楽。板の返りを利用してギュンギュン切り込むターンは難しい。
この板はロングターンが気持ち良い。
高速のロングターンをすると自然と滑りがベンディングになる。


かえでコース最上部急斜面
今日は深雪用のストックを使っていないので,板は浮いていてもストックが深く潜ってバランスを崩すことが多かった。やっぱりそれにあった道具は大切です。
道後山で感じた浮遊感をここでは感じることができなかったのが残念。

かえでコース中盤急斜面
シニアスキーヤーは筋持久力不足,休まず3時間滑ると最後踏ん張りが利かなかった。


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