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2013年8月9日金曜日

チョー気持ちいい「比婆山ブナ林の森林浴」

比婆山の登山道・遊歩道は、ブナ林の中を歩くコースが多くチョー気持ちいい。
オススメは次の3ルート

一般的なルートは「烏帽子山・御陵・越原越」なので「烏帽子山と比婆山御陵の鞍部から公園センターへ抜けるブナ純林」を抜ける人は少ない。でも、ここのブナもいいよ。時間が許せば是非ここも通ってみてほしい。
他のルートにもブナが多く、巨木も点在しています。






2013年撮影(立烏帽子のブナ







2013年撮影(比婆連峰のブナ)










2003年から2010年に撮影したものです。現在は無いブナも含まれています。

2013年6月23日日曜日

写真館5(比婆に桜あり・小奴可千鳥・森湯谷・小奴可要害)

時季ずれてますが、ギャラリーなのでアップします。


東城町千鳥別尺のヤマザクラです。広島県指定天然記念物
樹齢400年,樹高25m,幹周り4.5m,根元周り5.5m。(県内第1位の巨樹)
田園の中に1本だけ堂々とそびえ立っている山桜です。
この木は近くの神社の神木として保護されてきたもので樹齢は約400年といわれている古木ですが,幹には空洞その他の損傷は殆ど見られず、樹勢は極めて旺盛です。
千鳥別尺ヤマザクラギャラリー



東城町森湯谷のエドヒガンです。広島県天然記念物です。
根回り周囲:6m,胸高幹囲:5.06m,枝張り:東10m 西12m 南9m 北15m,樹高:約32m。
広島県内では3番目に大きいとされています。
胸高幹囲4.5mを越えるエドヒガンは全国的にも貴重といわれています。(胸高幹囲県内第3位)
森湯谷エドヒガンギャラリー



東城町小奴可の要害桜,県指定天然記念物のエドヒガンです。
根まわり6.5m,胸高幹囲5.70m,樹高18m,樹齢約260年。(胸高幹囲県内第2位)
地上約4メートルの辺りから分岐した5本の支幹がよく発達し,大きい樹冠となっています。
昔はこの桜を苗代を作る目安としていたため「苗代桜」と呼び大切に保存し今に至っています。
小奴可要害桜ギャラリー



2013年6月22日土曜日

写真館4(船通山カタクリの咲く頃)


船通山2012年5月3日


船通山2012年5月5日

2012年5月3日と5月5日に鳥上滝コースを登りました。
3日は小雨が降っていたのでカタクリは開いていませんでした。
5日はいい天気でしたが山頂からの眺めは霞で近くの山もはっきり見えない状態でした。
それでも今回の登山でこの山の魅力を充分感じることができました。


写真館3(熊野神社、熊野の大トチノキ)


熊野神社・老杉群
樹齢千年と言われる老杉群に囲まれた熊野神社はまさにパワースポット。
「熊野神社」は、比婆山御陵の遥拝所として、古くから信仰を集めてきたため,神木として植えられた杉は戦後の混乱期にも切られることなく神聖なものとして大切に保存されています。
昭和27年2月に「熊野神社」の老杉群として広島県の天然記念物に指定されており,ここには胸高幹囲4m以上のもの杉が55本、5m以上が11本もあります。



熊野の大トチノキ
根周り周囲、12.2m・樹高30m、根元から2本の巨幹に別れている日本で最大の巨樹ということです。(国の天然記念物)
映画いとしのヒナゴンのロケ地にもなりました。数年前トチノキの周りが整備されロープが張られたので木に触れることができなくなりました。

写真館2(比和牛供養田植・塩原大山牛供養田植)


比和牛供養田植(広島県無形民族文化財指定)
この牛供養田植は4年に一度行われています。
今回(2012年)は比和町森脇山王、森脇郵便局前で行われました。
比和伝わる伝統芸能「比和牛供養田植」歌曲「大拍子、植拍子」は、もともと出雲文化が流れ来たものだと伝えられています。 
今より約700年前、源氏の宿将、首藤通資が高野町湯川の蔀山(しとみやま)に城をつくり、その三代目首藤通友の時代に大仙の社人を迎えこの地に太鼓打の技法を伝えました。
その技法が比和牛供養田植の起源とされています。 
各地に供養田植は伝えられていますが、比和牛供養田植の特徴は太鼓打の技法が原形のままに伝承されていることにあります。 
この大拍子の技法は県北唯一のものとされ広島県無形民族文化財として指定されました。
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塩原大山牛供養田植
東城町塩原に伝わる大山供養田植は、昭和43年に広島県無形民族文化財の選定を受け、昭和45 年に津山で行なわれた第12回中国四国地区民俗芸能大会で好評を博し全国的にも高く評価されました。
塩原の大山供養田植は古くから大山信仰に基づいた供養田植の形式を忠実に伝承していることから、全国的に重要な民族文化財であることが認められ平成14年2月12日に国の重要
無形民族文化財に指定されました。
小奴可地区芸能保存会によって保存・継承されており、4年に1回公開されています。

写真館1(比婆の自然・吾妻山ミズバショウ咲く頃・吾妻山山開き)


比婆の自然
今までに撮りためた比婆の自然に関する内容をスライドショーにしてみました。
2003年から2006年ごろまでの写真を絵画風にアレンジしています。
今では見られなくなった風景も含まれています。


吾妻山水芭蕉咲く頃(3月末から4月末まで)
吾妻山の休暇村(吾妻山ロッジ)裏池とひょうたん池には水芭蕉が咲きます。

吾妻山山開き
毎年6月第1日曜日に山開きが行われています。

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