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2023年2月27日月曜日

吾妻山南の原への越原からの近道(積雪期)

 2月23日、積雪期の吾妻山・南の原への近道を探しに行ってきました。

地図を見ていると以前降りたコースDの西側が登れそうなことと、先日吾妻山から下山した時、南の原の下の車道からここは降りるのが楽だと思った所(今回の登りの終点)の下に足跡があったことから、どのようなコースか確かめてみることにしました。
地図を見るだけだとコースCが登りやすそうでしたが、遠回りになるので緑線Aで登りました。今回の登りAは写真を撮りながらゆっくり歩いているので2時間かかっていますが、登るだけなら1時間30分ぐらいです。南の原車道下の斜面は日当たりがいいので雪が緩んでおり、ワカンを着けていても膝よりも深く沈むことが何度もありました。雪が固ければもっと早く登れるでしょう。
緑線と青線が交差するところが尾根で、緑コースはここから一度沢へ降ってまた登ります。このことを考えると登る時はこの尾根を「降りB青線」で車道方面へ進み、車道を通って今回登りきった所辺りから南の原・吾妻山頂へ登るのが早そうです。
下山は車道を備北層群の説明板そばまで下り、青線Bを通りました。
今回は下見なので登った枝尾根のもう1つ先の枝尾根を降りてみました。八割程度降りると沢になったので登った枝尾根に向けて斜面を横切りました。下りBコースは25分で降りています。
下山のコースとして使うなら登った尾根を降りたほうが楽です。



2014年9月30日火曜日

吾妻山へ登る(南の原から山頂へ)踊る木発見

2014年9月26日、吾妻山キャンプ場駐車場から南の原を通って山頂へ登った。
その後、山頂から大膳原へ下り、一休みしてから南の原を通ってキャンプ場へ戻った。
登り始めた7時過ぎは寒かったが、8時前には暑くなりウインドブレーカーを脱いだ。
土曜日だが、早朝ということもあって登るときに出会った人は4人。頂上では一人でのんびりと過ごすことができた。

この地図は以前アップしたものなので参考までに
地図番号2から休暇村へ向けての登山道はキャンプ場へ出る。
今回はキャンプ場そばの駐車場から2へ進み、2から青線のルートで7,6、山頂へと登った。7の地点が下の写真の撮影場所である。
山頂からは6−4ー5と下り、大膳原で休憩した。
帰りは赤線の4−3−2からそのままキャンプ場(休暇村)へと進んだ。

南の原から急斜面を少し登ると山頂手前の見晴らしのいい場所にでる。
地図7からは、猿政山から烏帽子・大膳原まで見渡せる。

南の原から山頂に向かうと上写真の右(こんもりとした上)に出る。
下の山並と野草はここで撮影

猿政山

 猿政山方面

 高野方面

 森脇方面

 森脇方面左側

 福田頭方面

ドルフィンバレイ方面

南の原から山頂に向けて秋の草花が目を楽しませてくれる。
マツムシソウやウメバチソウ、ツリフネソウ、フデリンドウのほか下のような花を登山道わき出見ることができる。
ツリガネニンジン

アキノキリンソウ

トリカブト

イヨフウロ

もうすぐ山頂だ

 山頂から見た休暇村吾妻山ロッジ

 船通山方面

 宍道湖方面

高野方面

山頂から大膳原へ下り、島根県側のキャンプ場広場で早めの昼食を食べた。

大膳原から見た吾妻

大膳原から見た烏帽子山と御陵

帰りは大膳原・南の原ルート
このルートは南の原を除いて全て林の中を歩く、急勾配がないので散歩コースとしても楽しめる。
南の原、このルートではここだけが開けている。ここからは最初に紹介した方面の景色が見える。(猿政山からドルフィンバレイまで)
マツムシソウやウメバチソウなども咲いている。

南の原から山頂へ向かう分岐点(地図2)から少しロッジ側へ下った所にあるトチノキ(たぶん?)
いつも気になって写真を撮っている木だが、今回はダンスを踊っているように見えた。
衣装が見事だ!


関連ページ吾妻山の南の原から大膳原経由吾妻山山頂そして南の原へ(5月22日)

2013年5月22日水曜日

吾妻山の南の原から大膳原経由吾妻山山頂そして南の原へ



吾妻山ロッジ裏から見た吾妻山山頂(2013年5月12日)
2013年5月12日吾妻山へ登ってきました。
越原から吾妻山へ車で上がっていると、吾妻山ロッジ(休暇村)手前1km辺りに駐車場があります。この駐車場は山開きなど車の多い時以外は使う人がいませんが、この場所を知っていると使い便利のいい時があります。
今回はこの駐車場上の待避所(南の原への入り口)に車を置き、南の原から大膳原・・・吾妻山頂・・・南の原の周回コースを紹介します。
 ■南の原から大膳原へ
①から②は軽い登り。②から④はほとんどが平坦。④から⑤は下り。
小さな子ども連れでも充分に楽しめます。

■大膳原から吾妻山頂へ
⑤から④は軽い登り。④から⑥は少し急なところもあります。

■吾妻山頂から南の原へ
山頂から⑦辺りまでは緩い下り。その後短い急斜面。残りは緩い下り坂です。

庄原市比和町 吾妻山山頂より南の原への登山道紹介

吾妻山山頂から南の原へ下るこの道は、烏帽子山、比婆山、池の段、福田頭、井西山、
猿政山、高野毛無山など、西城、比和、高野方面の山並を一望しながら
のんびりと歩けます。

2013年5月12日の写真
南の原下の駐車場のすぐ上に南の原への入り口があります

雑木林の中を登って行きます。




地図②分岐点(右の道を上がってきました)
吾妻へ1Km、大膳原へ1.3km

南の原からの眺め高野方面(猿政山)

南の原からの眺め森脇方面

南の原からの眺め(福田頭)

南の原からの眺め(池の段)

開けているのは少しだけ、後は林の中を進みます
大膳原までのこの道はほとんどが平坦です
ブナの大木が点在しています

林の中から見える比婆連山もなかなかいい感じです















地図④の分岐点に到着
ここまで来たら大膳原はすぐそこです

大膳原が見えてきました
ここからは少し下ります

烏帽子山と比婆山
吾妻山山頂

地図⑤ 大膳原に到着です。
左から烏帽子山・比婆山
この登山道の左側は島根県
島根県側の野営場(避難小屋)

正面の建物は休憩所(避難小屋)です。中は広くて綺麗です

大膳原から見た吾妻山

大膳原から見た烏帽子山・比婆山

吾妻山山頂に向けて出発

地図④の分岐点から少し入ったところ
登り坂が続きます


林の中を抜け出ました。いい眺めです
池の段・福田頭

登りはもう一息

 地図⑥の分岐点に到着です
先へ進むと南の原へ
 右が山頂

 山頂へ到着
高野方面の眺め、猿政山
 比和・高野方面の眺め


馬木・横田方面の眺め
条件が良ければ宍道湖が見えます

 南の原へ向けて出発

右には休暇村・猿政山などが見えます


左には大膳原・御陵・池の段・福田頭などが見えます

地図⑦辺りは両側の山並を楽しみながら歩けます

地図⑦を過ぎると短いけれど急な下りとなります
下り坂の手前で撮影

急な下り坂

下り坂からの眺め


下りてきました。急な下りは終わりです
地図②の分岐点はすぐ先です


吾妻山ロッジ(3月末の写真)

 原池と小坊主(3月末の写真)


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