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2023年2月6日月曜日

雪の比婆山に登る(比婆山古道)

  • 2023年2月4日 比和町森脇、越原の旧ドルフィンバレイ入り口から比婆山古道を通って御陵に登った。
  • 上りは下の地図の緑線と青線。比婆山古道は大体ルート沿いを登っているが、飛越岩からは、飛越岩の右を直登し御陵へ向かった。
  • 帰りは、御陵と門栂の間の石碑あたりから赤線を下った。
 


旧ドルフィンバレイ入り口前

吾妻山への車道を行く

ここから山道(車道が狭くなる)

大膳橋を越えると奥の林(植林)を左奥へ

大膳橋の上から

橋を過ぎて植林の中を進む。一段低いところに川がある。
段から降りずに川沿いに進む
杉林が少し開けた場所にでると下に見えていた川がすぐ下に見えるようになる。
川沿いに少し登り、またげるほどの小さな谷川の先を右に登る。
周りをよく見ると少し高い位置に車道が見える。少し登ると比婆山古道登山口に着く。

比婆山古道入口

急斜面を登りきり尾根に出たところ

植林終点

植林終点、奥に見えるのが御陵周辺
ここから上はブナと雑木の林、登るにつれブナ林となる

ルート沿いにブナの巨木を数本見ることができる
少し離れるとブナ以外の巨木もある













2022年2月14日月曜日

吾妻山(雪山山行)2022年2月11日車道から南の原へ直登

 2022年2月11日、越原からの車道、吾妻山備北層群の説明板の先から南の原を通って山頂へ

地図(直登はピンクの点線・今回の入口から)

南の原から山頂を通って大膳原へ

  • 今回は踏み跡が締まっていたので楽に横田別入り口まで進むことができた。

軽アイゼンとワカンで登った

  • 大膳橋からは赤線の植林の中を通り比婆山古道入口の次の車道へ出た。
大膳橋を過ぎ植林の中へ

作業道に沿って登る

車道に到着

  • 横田別入口から先も車道を往復した痕があったので、前回(1月22日)下りたオレンジの点線を登るつもりで先へ進んだ。


    横田別入口(横田別へは右の植林に入る)

    先へ進む踏み跡があったので車道を登ることにした





  • 踏み跡はオレンジ点線入口付近(吾妻山備北層群説明板先)で引き返していた。



  • ここから登ろうと思ったが、踏み跡がないのでどうせ深雪を登るなら距離の近い南の原へ直接登ろうと、地図の今回の入口からピンクの点線を登ることにし先へ進んだ


  • ここから登った(地図の今回の入口)

  • 雑木林で日当たりの良い場所なので雪はわりと締まっており深く沈むことはなかった。急斜面もつま先を蹴り込むと下にずれることなく登ることができた。




  • 12時過ぎたので昼食
アプリGPS25000で確認
今日はアプリで確認しながら登った

ブナの木の混じった雑木林を登る


標高1050m辺り、南の原の下の緩やかな斜面

ブナの巨木
  • 南の原へ到着
比婆山・池の段方面

池の段・福田頭方面

福田頭

奥の斜面のさらに奥に山頂がある

高野方面(猿政山・大毛無山)

南の原方面
福田頭方面(左)森脇方面(正面から右)

山頂手前から森脇方面と旧吾妻山ロッジ

雪庇と池の段・立烏帽子

吾妻山山頂(右側島根県)

島根県側の雪崩
  • 山頂から大膳原へ下り、横田別入口へ出て来た道を帰った。

大膳原から烏帽子山・比婆山

大膳原から吾妻山




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