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2014年8月16日土曜日

泣ける!広島県のポスターになった庄原市比和町三河内のさらに泣ける農村風景

泣ける広島県のwebsiteでも使われている泣き景色の農村風景(下写真)は、庄原市比和町三河内です。

インターバル動画は上記ポスターの右奥を別角度から撮影しています。
撮影ポイント1

撮影ポイント3

地図の黄線は県道(西城比和線)、赤線は農免道路です。ポスターの撮影場所は農免道路の終点付近(右端)です。下図の2番で撮影されています。

この辺りは管理人の散歩コースなのでこの付近の撮影ポイントを紹介します。
地図の番号をポイント番号として紹介します。

ポイント5から撮影。ポスター撮影場所(ポイント2)を撮影場所として記しています。左の山が三つ子山でむかし山城がありました雪の三つ子山登山を紹介しています

ポイント2で撮影。ポスターの場所を少し右から写しています。
正面の田がポスターの点景の人物入っている田です。

ポイント3で撮影。3月末

ポイント2で撮影。4月末。ポスターの写真の点景人物の奥の田から右側です。

ポイント3で撮影。5月初旬、上写真の右端部分の田が正面です。

ポイント3で撮影。4月末

ポイント3で撮影。

ポイント3で撮影。

ポイント1で撮影。 8月中旬
左の松は1番の撮影ポイントでしたが現在ありません。(泣ける)

ポイント1で撮影

ポイント3で撮影

2014年3月30日日曜日

庄原市内の桜名所

庄原市内の桜名所

庄原市内は市街地と周辺部の標高差が大きいため少しずつ時期をずらして花見を楽しめます。
最初に咲くのが上野公園など市街地周辺の桜です。
その後,西城町町蓮照寺の枝垂れ桜や川北町横川のヤマザクラ(比和との境),東城町小奴可要害桜・八幡湯谷のエドヒガン,総領町下領家のエドヒガン。
少し遅れて高野町,円正寺・金秀寺のしだれ桜,東城町,千鳥別尺のヤマザクラと続いていきます。

上野公園(庄原市街地)

上野池を中心にした桜の名所です。
さくらの名所百選にも選ばれており約1,000本のソメイヨシノがあります。

藤木の桜(庄原市街地)

庄原市民会館横にある藤木の桜です。
幹囲4.7m,齢約260年。根元に祠があります。
庄原市の天然記念物です。
藤木の桜ギャラリー

蓮照寺のしだれ桜((西城町)

西城町蓮照寺のしだれ桜です。
樹齢:150年,樹高:9m,幹周:1.6m
1880年頃、現本堂再建を記念して住職の出身寺「浄福寺」(倉橋町)の観木から分植したしだれ桜。
しだれ桜としては珍しいドーム型の形状が特徴です。
蓮照寺のしだれ桜ギャラリー

川北町,横川のヤマザクラ(庄原市川北町)

比和町との境にある横川(個人所有)のヤマザクラです。
国道432,比和川沿いにありすぐに見つけることができます。
ここには梅や他の桜も植樹されています。
横川のヤマザクラギャラリー

小奴可要害桜(東城町)

東城町小奴可の要害桜,県指定天然記念物のエドヒガンです。
根まわり6.5m,胸高幹囲5.70m,樹高18m,樹齢約260年。(胸高幹囲県内第2位)
地上約4メートルの辺りから分岐した5本の支幹がよく発達し,大きい樹冠となっています。
昔はこの桜を苗代を作る目安としていたため「苗代桜」と呼び大切に保存し今に至っています。
小奴可要害桜ギャラリー

森湯谷のエドヒガン(東城町)

東城町森湯谷のエドヒガンです。広島県天然記念物です。
根回り周囲:6m,胸高幹囲:5.06m,枝張り:東10m 西12m 南9m 北15m,樹高:約32m。
広島県内では3番目に大きいとされています。
胸高幹囲4.5mを越えるエドヒガンは全国的にも貴重といわれています。(胸高幹囲県内第3位)
森湯谷エドヒガンギャラリー

円正寺しだれ桜(高野町)

高野町円正寺にはしだれ桜の古木が3本あります。
そのうち2本は樹齢は400年以上とされています。
広島県天然記念物のしだれ桜です。
円正寺・金秀寺しだれ桜ギャラリー

金秀寺しだれ桜(高野町)

高野町金秀寺のしだれ桜は樹齢250年といわれています。
蔵側から本堂へ向けてドーム型に垂れる枝には花の付きもよく姿の美しい桜です。
円正寺・金秀寺しだれ桜ギャラリー

千鳥別尺ヤマザクラ(東城町)

東城町千鳥別尺のヤマザクラです。広島県指定天然記念物
樹齢400年,樹高25m,幹周り4.5m,根元周り5.5m。(県内第1位の巨樹)
田園の中に1本だけ堂々とそびえ立っている山桜です。
この木は近くの神社の神木として保護されてきたもので樹齢は約400年といわれている古木ですが,幹には空洞その他の損傷は殆ど見られず、樹勢は極めて旺盛です。
千鳥別尺ヤマザクラギャラリー

2013年6月23日日曜日

写真館5(比婆に桜あり・小奴可千鳥・森湯谷・小奴可要害)

時季ずれてますが、ギャラリーなのでアップします。


東城町千鳥別尺のヤマザクラです。広島県指定天然記念物
樹齢400年,樹高25m,幹周り4.5m,根元周り5.5m。(県内第1位の巨樹)
田園の中に1本だけ堂々とそびえ立っている山桜です。
この木は近くの神社の神木として保護されてきたもので樹齢は約400年といわれている古木ですが,幹には空洞その他の損傷は殆ど見られず、樹勢は極めて旺盛です。
千鳥別尺ヤマザクラギャラリー



東城町森湯谷のエドヒガンです。広島県天然記念物です。
根回り周囲:6m,胸高幹囲:5.06m,枝張り:東10m 西12m 南9m 北15m,樹高:約32m。
広島県内では3番目に大きいとされています。
胸高幹囲4.5mを越えるエドヒガンは全国的にも貴重といわれています。(胸高幹囲県内第3位)
森湯谷エドヒガンギャラリー



東城町小奴可の要害桜,県指定天然記念物のエドヒガンです。
根まわり6.5m,胸高幹囲5.70m,樹高18m,樹齢約260年。(胸高幹囲県内第2位)
地上約4メートルの辺りから分岐した5本の支幹がよく発達し,大きい樹冠となっています。
昔はこの桜を苗代を作る目安としていたため「苗代桜」と呼び大切に保存し今に至っています。
小奴可要害桜ギャラリー



2013年6月22日土曜日

写真館3(熊野神社、熊野の大トチノキ)


熊野神社・老杉群
樹齢千年と言われる老杉群に囲まれた熊野神社はまさにパワースポット。
「熊野神社」は、比婆山御陵の遥拝所として、古くから信仰を集めてきたため,神木として植えられた杉は戦後の混乱期にも切られることなく神聖なものとして大切に保存されています。
昭和27年2月に「熊野神社」の老杉群として広島県の天然記念物に指定されており,ここには胸高幹囲4m以上のもの杉が55本、5m以上が11本もあります。



熊野の大トチノキ
根周り周囲、12.2m・樹高30m、根元から2本の巨幹に別れている日本で最大の巨樹ということです。(国の天然記念物)
映画いとしのヒナゴンのロケ地にもなりました。数年前トチノキの周りが整備されロープが張られたので木に触れることができなくなりました。

写真館2(比和牛供養田植・塩原大山牛供養田植)


比和牛供養田植(広島県無形民族文化財指定)
この牛供養田植は4年に一度行われています。
今回(2012年)は比和町森脇山王、森脇郵便局前で行われました。
比和伝わる伝統芸能「比和牛供養田植」歌曲「大拍子、植拍子」は、もともと出雲文化が流れ来たものだと伝えられています。 
今より約700年前、源氏の宿将、首藤通資が高野町湯川の蔀山(しとみやま)に城をつくり、その三代目首藤通友の時代に大仙の社人を迎えこの地に太鼓打の技法を伝えました。
その技法が比和牛供養田植の起源とされています。 
各地に供養田植は伝えられていますが、比和牛供養田植の特徴は太鼓打の技法が原形のままに伝承されていることにあります。 
この大拍子の技法は県北唯一のものとされ広島県無形民族文化財として指定されました。
ビデオで見るもっと詳しく見る

塩原大山牛供養田植
東城町塩原に伝わる大山供養田植は、昭和43年に広島県無形民族文化財の選定を受け、昭和45 年に津山で行なわれた第12回中国四国地区民俗芸能大会で好評を博し全国的にも高く評価されました。
塩原の大山供養田植は古くから大山信仰に基づいた供養田植の形式を忠実に伝承していることから、全国的に重要な民族文化財であることが認められ平成14年2月12日に国の重要
無形民族文化財に指定されました。
小奴可地区芸能保存会によって保存・継承されており、4年に1回公開されています。

写真館1(比婆の自然・吾妻山ミズバショウ咲く頃・吾妻山山開き)


比婆の自然
今までに撮りためた比婆の自然に関する内容をスライドショーにしてみました。
2003年から2006年ごろまでの写真を絵画風にアレンジしています。
今では見られなくなった風景も含まれています。


吾妻山水芭蕉咲く頃(3月末から4月末まで)
吾妻山の休暇村(吾妻山ロッジ)裏池とひょうたん池には水芭蕉が咲きます。

吾妻山山開き
毎年6月第1日曜日に山開きが行われています。

2013年6月5日水曜日

竜王山から立烏帽子駐車場へ+竜王山キャンプ場周辺

5月31日、熊野神社駐車場から出発して、熊野神社→那智滝→竜王山→立烏帽子駐車場までのルートを往復しました。
ルート紹介は、その1「熊野神社から那智の滝まで」 その2「那智滝から竜王山まで」の予定でしたが、その3として「竜王山から立烏帽子駐車場へ+竜王山キャンプ場周辺」を追加します。


通ったルート赤線(左の地図)

熊野神社本殿(左奥)と社拝殿(右)

那智の滝(鳥尾の滝)

竜王山(池の段より撮影、3月)

竜王山山頂

今回は、竜王山山頂から立烏帽子駐車場まで(1.3km)と竜王山キャンプ場周辺を紹介します。
ビデオは竜王山山頂から立烏帽子駐車場まで

竜王山山頂から立烏帽子駐車場へ

竜王山山頂

立烏帽子・御陵を眺めながら出発。地図①

100m程度で車道に出ます。


車道を渡って遊歩道へ。地図②
地図② 車道を左に行くとキャンプ場上の駐車場です。

地図③中国自然歩道
林の中を抜けて行きます。平坦な道です。
ずっと木陰なので夏でも気持ちよく歩けます。










立烏帽子駐車場手前は短い下りです。

駐車場へ到着。正面の山が立烏帽子山(この写真は4月29日撮影)

■地図②から車道を通って竜王山キャンプ場へ
車道を左に進む
地図⑤
車道脇はブナ林です

この駐車場から先は一般車進入禁止
 車道を下っています
 この建物は戸が外れたり壊れたところがありますが、避難場所としては使えます。
 竜王山キャンプ場
 ファイヤーサークルも草に埋もれています
 今は昔という感じ、施設が全て朽ちています
地図⑥
炊飯棟で昼食。水は出ません。
この大きさのペットボトルを利用しています。
900ml2本、ザックの両脇のポケットにちょうど入る大きさ。
水は500ml1本、このぐらいあれば問題なし。
炊飯棟は右上
 この小屋には鍵がかかっているので避難小屋としては使えません

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