2018年3月17日土曜日

吾妻山3月17日・24日,水芭蕉

2018年3月17日(土),24日(土)広島県庄原市比和町の吾妻山の様子です。

  • 吾妻山の水芭蕉


3月17日,ロッジ前の池
吾妻山ロッジ前の池,ここに水芭蕉が咲きます。
また,右上の林の奥にあるひょうたん池にも水芭蕉が咲きます。

3月17日,ロッジ前の池

3月24日,ロッジ前の池

3月24日,ロッジ前の池

3月17日,ひょうたん池

3月17日,ひょうたん池

3月17日,ひょうたん池

3月17日,ひょうたん池


3月24日,ひょうたん池

3月24日,ひょうたん池

3月24日,ひょうたん池

  • 標高1000m辺りのロッジ付近,4月初旬まではこんな景色が当たり前
麓の雪はすっかり消えても吾妻山には雪が降ります。

3月17日,原池の下,草原と林の境目付近から撮影

3月17日,原池の下,草原と林の境目付近から撮影


3月17日,原池

3月17日,原池と吾妻山山頂

3月17日,原池の下,草原と林の境目付近から撮影

3月17日

3月17日,吾妻山山頂

3月17日,原池と小坊主

3月17日,吾妻山ロッジ

3月24日,左写真(ひょうたん池)右写真(原池)





比婆山古道から御陵へ(雪山登山)2月25日

比婆山古道を通って御陵へ登ろう2018年2月25日
2月25日(日)比婆山古道から入り,植林地帯を抜ける標高950m辺りから青線を通って御陵へ登りました。
青線はブナの純林の中を登るコースですが,雪のある時しか登れません。ところどころにブナやその他の巨樹があり,夏では味わえない比婆山を楽しめます。
帰りは門栂の右側(比和側)の谷をまっすぐ下り飛越岩に出ました。そこからは比婆山古道を下りました。

今回はワカンで登りましたが山スキーで登ることもできます。比婆山古道(雪山)については次でも紹介しています。 2015年2月15日比婆山古道から御陵へ登った
登りは,比婆山古道の植林地帯を抜けたところから青線を通った。
下りは御陵から飛越岩へ降り,飛越岩からは比婆山古道付近を通った。

旧ドルフィンバレイ入り口付近に駐車,ここから歩く


ここから1車線の山道(車道)

橋を渡って植林の中を歩く(林道がある)

比婆山古道入り口に到着


登り始めは植林の中

標高940m辺り,地図の黄色線と青線の出ている辺りで植林が終わる
植林と雑木林の境を青線のように進んだ。

ブナ純林が続く中,ブナ以外の巨木も点在する。





比婆山御陵に到着
御陵からスキー場側へ下りてみた





帰りは赤線,オレンジ線を通って飛越岩の出た。

飛越岩からは比婆山古道周辺を下山




2018年2月8日木曜日

氷雪の観音滝を見に行こう(お手軽スノーシューハイク)

観音滝は庄原市比和町福田にある。滝のそばに観音堂があり,案内板は「滝の観音」となっている。

国道432で比和に入ったら比和郵便局の前の橋を渡り県道58号(西城比和線)を西城方面へ進む。
かさべるで入口を少し先へ進むと上り坂となる。その坂を登っていると左側に福田頭登山道入り口の看板が見えてくる。登山道入り口付近は広い待避所になっている。
その先を左折する。左上の民家の先の小さな橋を渡り左上に進む。
左に入ってすぐ右上に民家がある。


 「観音滝冬季入り口」の手前右上に民家がある。ここまで除雪する。
民家下を過ぎると舗装してない山道となる。道も細いので駐車台数は2台程度。
駐車が心配な場合は福田頭登山口入り口の待避所に置くのが良い。

車をバックで停めているので,奥から入ってきた。
今回はスノーシューとポールを使用

除雪はここまで,駐車スペースは狭い。奥の山の麓の左奥に滝がある。
ここから約600m。軽い登りの山道なので歩くのは楽だ。

林道を進む

滝のそばに観音堂があるので「滝の観音」の案内板
林道は右奥へと続いており,林道はここから急坂となる。

滝の観音案内石碑(左),沢沿に進む。

観音堂の左に滝がある。

沢沿の氷の世界










観音滝に到着






観音堂の横から滝を眺めることができる。
マイナスイオンを浴びながら約2時間ここで過ごした。

左奥が出発点




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