2015年6月5日金曜日

福田頭へ登ろう(5月31日の様子)

2015年5月31日福田頭へ登った。
以前撮った写真(左写真元常で撮影,右写真三河内で撮影)

久しぶりに行くと登山道入口付近が様変わりしていた。
下山口側の大規模林道から道が作られているのは知っていたが,その道が登山道入口まで続いていたとは・・・驚きだ。(まだ開通していない)
福田頭登山道地図,赤線は車道。緑線は登山道。
滝の位置と地図7から8のルートは大体の感じで書いているので正確ではない

地図2,栗の巨木の周りが駐車場となっていた。
見ての通り舗装もされている。
 右奥が下山口側からの林道(まだ開通していない)

地図2,道を挟んで山側が登山口

この登山道は山頂までほとんど林の中を歩く
登山口を少し行くと右手に橋があるので渡る

橋を渡ると植林地帯に入る

少し登ると右写真の看板があるので左へ進む


すぐに沢が見えだす。丸太橋を渡るといよいよ上り坂となる


丸太橋のすぐ上に一の滝への分岐がある

一の滝へは右へ,山頂へは左へ
一の滝から道のない急な斜面を登って登山ルートに戻ることもできる

一の滝が見えてきた(右写真右奥)
右写真の左の木の上を登ると登山道に出ることもできる(距離は短いが急)

一の滝

一の滝周辺


一の滝から斜面を登るとここに出る(無理して登らず元に戻るのが無難)


倒木で道の崩れた箇所が何カ所かあったが通れるように整備してあった
ありがとうございます


二の滝



三の滝

三の滝周辺,苔が美しい

三の滝の上の段,右写真は上の段から下を撮影

左写真の巨岩を左に更に滝の上へと進むと登山道へ出る
帰りは「滝の上の段」を通らない登山道で下山できる

すぐに湿地の沢へ出る





沢から左へ登り始めるとブナが現れる。水場はもうすぐだ。

水呑場


左写真の奥が大波峠(山頂方面へは右写真左奥へ進む)


大波峠からはブナ林となる
ここから山頂まで3つのピークがある。このことを知らないと登りきったのに山頂じゃないの?ってことになる。大波峠から山頂まで約40分,結構遠い




いつもの場所にイワカガミが咲いていた



この時期,山頂手前の背(福田頭の肩)にはいつも銀竜草がある。

山頂(福田ガシラの山頂は長細い)


山頂到着

井西山方面

道後山方面


山頂(奥から登ってきた)

高野方面


霞んでいて見晴らしはあまりよくなかったが
涼しくて気持ちよく登れた

■所要タイム(管理人は写真を撮りながらゆっくり歩くので参考までに)
・・登山口出発(8:35)・・・一の滝(9:00)・・・二の滝(9:30)
・・三の滝(9:50)・・・湿地の沢(10:10)・・・水場(10:35)
・・大波峠(10:50,出発10:57)・・・イワカガミ(11:18)
・・山頂到着(11:35)

2015年3月8日日曜日

吾妻山山頂から滑る

2015年3月8日,吾妻山ロッジから吾妻山山頂へ登り,滑って降りた。

越原から吾妻への車道は,ロッジまでほとんど雪はありませんが道路脇の雪は1m以上あるところも多いので,気温が上がって雪が崩れたときのことを考えてスコップを持っておくのがいいでしょう。


2015年2月28日土曜日

ひろしま県民の森スキー場2月28日

昨日の夕方から雪が降ったので県民の森スキー場に行ってみた。
積雪量は多く1.5m近くあるが,昨晩の降雪量は少なく上にさっと乗っている程度だった。
圧雪をしない急斜面はガリガリに凍っていた。
新雪の滑りが楽しめないので荷物を背負っての急斜面滑走練習をした。
荷物の重さは約10kg,荷物を背負っての細かく波打つガリガリの斜面は結構手強い。
スプーンカットってこれ以上なんだろうな?

ミズナラコースでアップ
LINE PROPHET 85のロングターンは気持ち良い。


かえでコース上部急斜面へ
今シーズン初転倒,コブの溝を横切ろうとしたら板が外れた。


ブナコース上部急斜面へ
今日のブナコース上部は細かく波打つガリガリの斜面






2015年2月15日日曜日

比婆山古道をシール登行で御陵へ,TYRORIA Ambition 10(軽量ツアービンディング)チェック

御陵2015年2月15日(越原の比婆山古道から御陵へ登った)
赤線は夏場の登山道。
冬場もだいたい登山道周辺を登るが、飛び越し岩からは直登するとよい。御陵手前の青線

関連ページ


御陵



御陵から越原へ(比婆山古道を下る)
密集した木立の中を滑るので疲れた足では厳しい。



昨日(2015年2月14日)は県民の森で深雪滑りの練習をしました。かえでコース上部急斜面の左側(上から見て)はほとんど人が滑っておらず膝まである深雪をしっかり楽しむことができました。今回は深雪用のストックを使ったので上体が遅れることなく安定した滑りができました。ビデオを持って出るのを忘れたのが残念。
ひろしま県民の森スキー場

今日はTYRORIA Ambition 10(軽量ツアービンディング)で歩きました。

TYRORIA Ambition 10(軽量ツアービンディング)

今まで使っていたのはアルパイントレッカー。気楽にバックカントリーに挑戦できます。
これでシール登行に慣れ,冬季の登山を続ける自信がついたのでTYRORIA Ambition 10(軽量ツアービンディング)を買いました。
TYRORIA Ambition 10とアルパイントレッカーを比べると専用の金具だけあって使い勝手の良さがわかります。
  • 登りで,斜面の角度によってカカトの高さをストックで簡単に調節できる。上げる,下げるをその場に立ったままストックで切り替えることができるでとても楽。アルパイントレッカーでは膝を曲げ体をかがめて指で切り替えていた。

  • 登り下がある縦走などではカカトがレバーを抑えるだけで固定できるので便利。アルパイントレッカーの場合は装着と取り外しがその都度必要となる。
  • 軽い。
吾妻山への山道が除雪してあったので比婆山古道入口下の待避所まで車で上がった。
9時15分出発
ドルフィンバレイ前から歩くと下の入口まで1時間ぐらいかかる。

比婆山古道入口


植林地帯を抜けて長めの休憩
板は埋まらないが,板を脱ぐと膝までズボッと埋まった。
ここから上にはブナの巨木が点在










飛越岩到着




飛越岩右斜面を直登

登りきったら団体さんが歩いていた。

この写真の右側からここに出た。

ガスがかかっていた。

御陵の前に集まっている団体さん

こんもりしてところが御陵。雪に覆われている




御陵到着11時55分(御陵はすっぽりと雪に覆われていた)

御陵


2015年2月9日月曜日

LINE PROPHET 85とTYRORIA Ambition 10

LINE PROPHET 85(オールマウンテンスキー)とTYRORIA Ambition 10(軽量ツアービンディング)を買いました。

LINE PROPHET 85は昨シーズンの板です。安くなっていたので買いました。
長さは178cm,センター幅は85mm。右の板リッパーの幅と同じで,使っているシールがそのまま使えます。
板の仕上げもよくストラクチャーがかけてありました。また,きちんとフラットに仕上げてあります。(購入先はパドルクラブ)

この板は圧雪バーンでは思い通りのカービングターンができます。ロングターンでの安定性がすばらしく高速ターンで気持ち良く滑れます。
アルペン競技用の板と比べるとエッジがかなり丸いです。爪に引っかかりません。そのため,アイスバーンでの滑りは?です。

湿雪やクラストなどの悪雪でも板がひっかることがなく雪面に浮いた感じで滑れます。

ツアービンディングを付けました。TYRORIA Ambition 10はゲレンデでの滑りでも違和感なく使えます。

道後山高原での初滑り動画準備中

▪️広島県民の森でのスキーチェック
2015年2月11日です。雪が降った後なので急斜面の深雪が滑れるかと思っていましたが,たくさん滑った痕があり結構荒れていました。

ミズナラコースでのショートターン
LINE PROPHET 85の返りがジワっとしているのでショートターンはスルスル滑るのが楽。板の返りを利用してギュンギュン切り込むターンは難しい。
この板はロングターンが気持ち良い。
高速のロングターンをすると自然と滑りがベンディングになる。


かえでコース最上部急斜面
今日は深雪用のストックを使っていないので,板は浮いていてもストックが深く潜ってバランスを崩すことが多かった。やっぱりそれにあった道具は大切です。
道後山で感じた浮遊感をここでは感じることができなかったのが残念。

かえでコース中盤急斜面
シニアスキーヤーは筋持久力不足,休まず3時間滑ると最後踏ん張りが利かなかった。


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