2021年2月17日水曜日

雪の比婆山に登ろう(2021年2月)

 2021年2月11日の記録

旧ドルフィンバレイから比婆山古道経由で御陵までのルート
今回は霧氷がついていなかったので、ほぼ登山道に沿って登りました。

今回はワカンと軽アイゼンで登った

ビデオ追加予定

奥に見えるのが旧ドルフィンバレイ(振り返って撮影)
車で入れると思うかもしれないが、吹き溜まりがあるので危険

車道を進む。ここまで2車線

ここから車道は1車線となる

大膳橋(欄干の高さまで雪がある)
ここから先はさらに雪が多く吹き溜まりもある

橋を渡ったところから左の林に入る(林道痕あり)

沢沿いに登っても良い

林道沿いに進んでいると小さな溝(沢)を渡る。
渡ったらすぐに右に折れ沢沿いに登ると比婆山古道登山口へ出る。

登山口登り初めは植林
写真は植林の終わる上部付近

植林地帯を過ぎると広葉樹林となる。

ブナが目立つようになる

所々に巨木が点在する

登山道はほぼ直登

飛越岩

栂が目立つようになる

命神社付近のブナ林

命神社




産子の岩戸

御陵

御陵

御陵(裏側)

御陵の奥(西城側)から毛無山、伊良谷山方面


2021年1月29日金曜日

福田頭の滝

  • 福田頭は比和町と西城町にまたがる山で、比婆連峰の南西に位置しています。
  • 地図には毛無山と載っています。
  • 県北には毛無山とよばれる山が幾つもあり、地元ではこの山を福田頭と呼んでいます。
  • 広島百名山など山の紹介本では福田頭と載っています。
  • この山は平成7年に登山道が整備されました。登山道入口まで自家用車なら入れます。
    バスなどの団体は宿泊研修施設「かさべるで」の駐車場を使うとよいでしょう。
    「かさべるで」そばの福田集会所は福田頭登山の出発点(終点)として最も便利のよいところです。
  • 車高の高い車なら登山口まで車で行けます。(駐車スペースあり)
詳しくは福田頭のページへ https://hibayama.blogspot.com/2013/08/blog-post_11.html





一の滝

二の滝

二の滝

二の滝

三の滝

三の滝

三の滝

三の滝










2021年1月22日金曜日

井西山の水路跡調査2(比和側の水路跡)

井西山に残る水路(井出跡)跡調査2(2021年1月17日)

比和町三河内はその昔カンナ流しを行っていました。その水源として井西山の山頂付(標高950m辺り)の西城側の沢から水路をつくり、防地と観音滝へ引いていたと考えられます。

文献が残っていないので、いつ頃どうやって作ったかはわかりませんが、高度な土木工事の技術で作られたことは間違いありません。

水路跡(今回行った終点から峠・鞍部まで)

防地と灰原の峠(鞍部)の様子

今回は防地溜池の上流にある焼御堂溜池の奥から前回調査で終点となった森林組合が伐採している山を目指しました。

地図1の緑線を通って前回の終点付近へ到着(写真1)

到着地点の右側(写真2)

写真2の鞍部付近から到着地点写真1方面(写真3)

水路跡の地図はGPSデータを元に作っイメージです。 


地図1(今回調査した所)

終点から引き返す途中、標高830m付近で観音滝側に水路跡を発見
どこまで行けるか行ってみた。

地図2(前回の地図に今回の水路跡を追加)

水路後ビデオ追加予定
今回行った終点から水路跡を峠まで下っています。


森林組合の伐採現場の裏あたりで谷が崩落、今回の装備では進めないので引き返す
崩落の先に水路跡が確認できた。地図の緑の点線がそのイメージ(写真4)

引き返しながら撮った水路跡の様子(写真5)

引き返しながら撮った水路跡の様子(写真6)

引き返しながら撮った水路跡の様子(写真7)

引き返しながら撮った水路跡の様子(写真8)

引き返しながら撮った水路跡の様子(写真9)

標高830m辺り、ここから尾根を下る(写真10)

上の写真から少し下ると水を右にも左にも引ける場所がある。
この先が観音滝方面(灰原)への峠で少し開けている。
ここからは,三河内方面,灰原方面,防地方面へ水を流せる。
三河内方面へ水を引きやすくするために堀割りがある。(写真11)

峠の頂上(写真12)
左が防地方面。右が灰原(観音滝方面)の谷
正面小山の右奥または左の堀割りの奥から三河内方面へ水が引ける。

堀割り。左奥へ水が引ける。右側が灰原方面への谷(写真13)

小山の奥の堀割り(写真14)

上の堀割りの左にある別の谷へ続く堀割り(写真15)

写真15の奥(写真16)

写真16の左側の谷(写真3)










おすすめ